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理事長あいさつ


「今年度の中間点を過ぎて」

理事長  加治屋 浩一郎


 野山には彼岸花やコスモスが咲き、木々には栗や柿、みかんなどがたわわに実り秋の訪れを感じさせてくれます。そして、「秋の日はつるべ落とし」・・・急に、日暮れも早くなり肌寒さも感じるようになってきました。

 昨年に続き、新型コロナウイルスの感染拡大に翻弄された今年度も中間点を過ぎたところですが、各学校や職場では計画していた事業や会議等の開催が思い通りに進まないもどかしさに悩み苦しまれたことと思います。

 共助会でも事業計画に則り、会員の皆さまのご理解とご協力を頂きながら何とか実現に向けて努めてきたつもりですが思うようにいかない半年間でした。

 6月開催予定の定時総会については、代議員約100人が、三密を避けて集結できる場所の確保が困難であったこと、県内各地区からの参加であるため感染のリスクが高いこと等から、昨年と同様の書面表決とさせていただきました。

 スクールコンサート事業については、昨年度は計画していたもの全てが中止となりましたが、今年度は、昨年度分を学校単独で実施することにしました。直前になって、感染拡大のために中止せざるを得なくなった学校もありましたが、概ね計画通り実施できたと思っております。関係の皆さまには心から感謝申し上げます。

 前期計画のゴルフ大会をはじめ、継続会員の旅行企画等は、全国的な感染拡大や第5波の悪影響で断念せざるを得ないこととなりました。これらの事業への参加を希望され、心待ちになさっていた会員の皆さまには心からお詫び申し上げます。

 これらの各事業や会議等の反省を踏まえ、後半も全職員が一丸となって業務遂行に努めてまいりますのでご支援ご協力をよろしくお願いいたします。