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理事長あいさつ

2022年度もよろしくお願いいたします


理事長 加治屋 浩一郎

うららかな春の息吹が感じられる季節を迎えました。柔らかな日差し、色とりどりの花々、子どもたちの元気な声、新年度のスタートは、私たちにいつも元気を与えてくれます。

昨年度も新型コロナウイルスの影響で世界中が大混乱に陥った1年間でした。新型コロナウイルス感染症の第5波の影響で、子どもたちが楽しみにしていた夏休みや故郷での親戚や友達との再会も計画通りできないものになりました。

そのような中、経費についての疑惑や新型コロナウイルス感染禍での実施に対しての賛否が分かれる中で開催された東京オリンピックでしたが無観客での競技にも関わらず、出場した選手の皆さんは精一杯の力を出し切り、私たちに感動と勇気、そして、夢と希望を与えてくれました。特に、郷土出身の選手の活躍に一喜一憂したのは私だけだったでしょうか。

そして、新たな希望で迎えた新年に待ち受けていたのは専門家の予想通りの第6波の到来とそれに伴う「まん延防止等重点措置」の発出。

更に、ロシアのウクライナへの武力侵攻。連日、信じられないような光景が報道され、戦争の恐怖を感じさせられる毎日が続いています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で物価が高騰したり、ロシアの侵略行為で世界経済が翻弄されてしまう事態となったりした2022年度のスタートになってしまいましたが、少しずつでも以前の状況に回復していくことを祈っているところです。

共助会では、職員一同、会員の皆さまのご期待に応えられるよう心新たに頑張ってまいりますので昨年度と同様、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


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