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公益文化補助事業について

共助会の会員が主宰する団体(サークル)にあって

その団体が本県の教育文化の振興に関する事業を計画し

それが公益性の高い事業であると認められる場合に

本会の公益事業の一環として補助します。

これまでの公益文化補助事業の取組み

お申込みについて

@受付期間 2019年4月1日(月)〜6月28日(金)
A条件
  1. 会員が主催する団体(サークル)による教育文化に関する発表や調査研究で公益性の高い事業
  2. 2019年8月1日〜2020年2月29日の間に行われる不徳的多数を対象とする事業
  3. その他 入場料を徴収しないことや、公共団体等からの補助金を受けていない事業
(希望される団体は、実施計画書を提出される前に共助会事務局に条件や補助額についてお問い合わせください。)
B申込要領 共助会指定の『実施計画書』で申し込んでください。
C申込先 鹿児島県ヘ職員共助会(099-226-5953) 公益文化事業係
Dその他 締め切り後、理事会で審査し、その結果を各団体にお知らせします

様式集 事業計画書
事業報告書

2017年度補助団体一覧

2018年度は、次の団体に補助しました。
団体名 事業名 事業内容
鹿児島地区
栄養教諭等協議会
第36回 学校給食展 ●学校給食の歴史や概要・給食の実物展示
●子どもたちの作品展示について
●食に関する指導、地産地消の取り組みについて
川辺音楽サークル フィルファミリーコンサート
(音楽の花束)
川辺地区音楽愛好家の団体の発表会を川辺フィルのメンバーに支援をいただきながら、合同の演奏会として開催する。様々なジャンルの音楽を一堂に集め、音楽の多様性を発表したい。南薩地区の共助会会員及び小中高校生、一般市民、近隣の共助会会員にも呼びかけ、クラシック音楽をはじめ様々な音楽を楽しめる機会にする。
平和教育サークル 南薩支部平和教育サークル ●毎月の学習会(サークル)
●平和講話活動(地区内外の小中高生への)
●県外の修学旅行生へのフィールドワークの実施
かごしま文芸研
「ふるさとカルタ大会」
inいぶすき実行委員会
「ふるさとカルタ大会」in いぶすき 郷土カルタを使って、指宿市内の小・中学生を対象にした「ふるさとカルタ大会」を実施する。郷土教育の推進と、参加する子ども達どうしの交流促進を期して開催する。
子ども美術教室
ピカソ
障がいのある子どもたちの創作活動支援 障がいのある子どもたちが豊かな感性を生かし表現することを通して豊かな生活を過すことができるよう毎月の教室開催と、院内学級生(大学病院・市立病院)への創作活動支援。
ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会
(NPO法人共に歩む会)
「会報」発行(年2回) 共に歩む会「会報」発行
ハンセン病問題を啓発、研修、広報するための内容。その他の人権・差別問題も含めている。発行年2回、600部ずつ
“人間と性”
教育研究協議会
鹿児島たんぽぽサークル
第26回 性教協鹿児島 たんぽぽセミナー 性情報があふれる社会において、偏った性知識に煽られ誤った性行動は低年齢化し、トラブルに巻き込まれたり正確な情報は子どもたちに届いていない現状がある。
講演、分科会を通して、親・教師等が性教育ができる力量をつけるとともに、中・高・大学生の性的自己決定力を養う。
NPO法人
生き生きサポート
シルバーエイジ
高齢者等の生活支援、見守り活動、相続、遺言、成年後見制度についての普及・啓発活動、
入院保証それに伴う生前事務、死後事務受任紹介事業
相談活動、講演会、説明会、高齢者施設・共同墓見学、お楽しみ会、入院保証受任事業、地区別食事会、100人集会
くろつち会
(肝付地区退教協,退女教)
第7回 くろつち会作品展(文化祭) くろつち会会員の作品を展示することで、会員相互の親睦と生きがいづくりの一助とするとともに、広く市民に公開することを通じで市民との交流を図り、くろつち会を知っていただく場とする。
ネットワーク
中学校社会科の会
平成30年度中学校社会科夏休み作品展 鹿児島県内の中学校社会科夏休み作品展の実施
鹿児島県
音楽サークル
仲よし音楽会 サークル活動の一環として夏は音楽会、冬には部活動等で音楽活動をしている中高生を対象としたリーダー研修会などを実施しているところであるが、本年度は姶良市の福祉施設を訪問し、音楽を心から楽しみながら、感動をともにする計画である。
初等教育研究会
さくらじま支部
国理セミナー 国語、理科の授業づくりで有名な明星大学の白石範孝先生(国)と筑波大学附属小学校の佐々木昭弘先生を講師として招き、よりよい授業づくりについて1日学ぶ。実際に児童を招き講師の提案授業を見ながら「授業をどう変える?どう変わる?」のテーマで研修を深める。
夏休みでもあるので、支部のメンバーだけでなく、授業について悩んでいる多くの若い教師にも呼びかけ、よりよい授業について、多くの教師と学び合う機会とする。
奄美教職員
三味線・しま唄クラブ
(奄美教職員三味線・しま唄クラブ)
施設訪問活動
デイサービスなどを利用している人々との交流を通して、同好クラブの仲間の力量を高めることになる社会貢献活動
松風会 第11回椋鳩十祭 開会式挨拶(市長・県立図書館長・椋家)
小中学生による椋作品読書感想文発表
参加者全員による椋作品朗読
椋鳩十作詞の歌・・・校歌以外の唄
椋先生の思い出(児童文学者 斉藤きみ子先生 甑島在住)

これまでの公益文化補助事業の取組み
公益文化事業